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免疫システム


ますます発展する文明社会の中で、
現代病として増えている

ガン、
アレルギー、
エイズなどは、

みんな免疫にまつわる病気です。

これは現代人が便利な生活を手に入れるのと引き換えに
私たち自身の体に何らかの負の要素を増やし
続けている証なのかも知れません。

目に見えない外敵に囲まれて生活している私たち「ヒト」は、
絶妙なる生体防衛機能「免疫システム」により、
自分自身を守り続けています。

それが何らかの影響で免疫システムが乱れ、
機能が低下したり異常をきたしてしまい、
昔の「ヒト」にはなかった新たな病気を発症させているようです。

最近では一時絶滅に近づいた結核がまた増え始めています。
これは免疫力の低下が招いている現象ではないかと言われています。
いずれも「これが原因」と答えを定める事は出来ません。

免疫システムはそれほど複雑で、
未だ解明されていない部分が多いためなのです。

ここで全体的な免疫システムを把握して、
免疫力を損なわない生活と、
免疫力を高める生活を身につけておきましょう。

免疫力の低下と異常

免疫の言葉の由来は「疫病から免れる」という意味から
きているように簡単に言えば、外部から体内に侵入する病原体を
「自分ではないもの」と認識して体内から排除する事です。
自分ではない他者を見極め、自分を守ることが免疫系の仕事です。

免疫系とは私たち自体に備わっている防衛システムのことを指します。

その防衛システムの低下で最も恐いのがエイズです。


後天性免疫不全症候群と呼ばれているこの病気は、
HlVというエイズウイルスによって感染症(病原体)に全く
抵抗出来ない、免疫力のない身体になってしまいます。

そして、通常なら全く心配のいらない細菌やウイルス、
カビ、原虫などに感染して、死に至るものです。

この様な重篤な病気になることは少ないものの、
日常の免疫力の低下に注意しなければなりません。
次のような兆候が見えたら免疫力の低下を疑いましょう。

1.口内炎になりやすくなった。
病原体が侵入しやすい敏感な粘膜部分に炎症が起るのは
免疫力が低下している。

2・下痢になりやすくなった。
心因性・細菌性の下痢は共に免疫力低下。

3.疲れやすくなった。
睡眠不足や疲労時に免疫力が低下する。

さて、現代人を襲う免疫力の危機は「免疫力の低下」
ぱかりではありません。
「免疫の異常」にも注目しなくてはなりません。

前にも述べた通り、免疫力とは病原体やウイルスなど
「自分ではないもの」から身体を守る力です。

しかし、その戦いの構図が崩れ「自分」が「自分」
を攻撃して守ろうとしてしまう現象が免疫力の異常です。


免疫力の異常には「アレルギー」と「自己免疫疾患」の
2種類があります。

アレルギーは、本来自分の体を守るはずの免疫系が働きすぎて、
自分の体を傷つけてしまうことです。

この現象が気管支で起きると喘息、
皮膚で起きるとじんま疹、目や鼻で起きると
鼻炎や花粉症となるのです。

アレルギー体質の人は抗体(lgE)を作りやすく、
体を傷つけやすい人なのです。


自己免疫疾患は、正常な自分の体の一部を、
何らかの理由で非自己とみなして攻撃してしまうことです。
リウマチや膠原病、バセドウ病、腎炎などがこれにあたり免疫を
担う白血球が体の各所を攻撃する事で発症します。


女性で一番多い訴え「便秘」「冷え性」「肌荒れ」には、
自己免疫疾患が関係している場合が多いと言われています。
その中で恐いのが「橋本病」です。


橋本病とはバセドウ病と同じく自分の甲状腺に対し
白血球が攻撃をして甲状腺ホルモンに異常をきたすもの。

これによって成人女性の三大疾患と言われている
「便秘」「冷え性」「肌荒れ」が起きますが、
いすれも軽微なため病気の自覚は少ないと言われています。


その発生率は女性14対男性1と言われる程女性に多いのが
特徴です。


女性の発生率が高いのは、
男性よりも女性の方が白血球中に占めるリンパ球の割合が多く、
免疫力が強いためだと言われています。

つまりその免疫力の強さが災いして、
免疫力の異常を引き起こしたり、その分反応も大きくなるのです。

そして橋本病が恐ろしいのはその症状ではなく、
知らず知らずの内にリウマチやエリデマトーデスなど更に
重い自己免疫疾患を併発する事にあります。

それが「オーバーラップ症候群」と呼ばれるもので、
こうなると3つも4つもの自己免疫疾患を
抱え込んでしまう事になります。

自己免疫疾患は、現代医学でも未だ完治できない病気です。
不幸にも罹ってしまったらその症状と
上手く付き合っていくしかありません。

ですからそのような疾患に罹る前に、
私たちは常日頃から免疫力を正常に保つよう心掛けなく
てはならないのです。

次回に続く・・・

  こんな方におすすめ !
 ●スポーツをする人 ●ストレスの多い人  ●免疫力が低下している 
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  1. 2005/09/24(土) 22:23:44|
  2. (37) 免疫システム
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:1
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大豆イソフラボンで部分ダイエットに挑戦

大豆イソフラボンは大豆胚芽に含まれるフラボノイドの一種です http://accessory.thriftystmartin.com/
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  2. 2008/10/24(金) 23:19:53 |
  3. #-
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  1. 2007/04/01(日) 15:14:08 |
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【オーバーラップ症候群】についてブログで検索すると…

オーバーラップ症候群 をサーチエンジンでマッシュアップして検索しブログでの口コミ情報を集めてみると…
  1. 2008/05/27(火) 15:36:06 |
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